キャンピングカー

キャンピングカーショーをはしご!初めてのキャンピングカー探し。

こんにちは!minoです。

前回の記事では我が家のキャンプ車両探しの迷走にお付き合いいただきました(笑)

カスタムハイエースを買おう!と決めたものの、キャンピングカーにあっという間に心変わりした私たちはキャンピングカーショーやキャンピングカーの展示会にひたすら足を運んで本格的にキャンピングカー探しを始めました。

今日はキャンピングカーイベントをはしごして購入決定に行き着くまでを振り返っていきます!

神奈川キャンピングカーフェアに行ってみた

2019年9月21日に神奈川キャンピングカーフェアに行ってみました!

到着してビックリ!!どこからどこを見渡しても、キャンピングカー!キャンピングカー!!キャンピングカー!!!

当たり前なのですが、初めての経験なので本当にどこからのぞいていいか分からないほどでテンションが上がりまくりでした!

AtoZで店長さんにご挨拶をしつつ、全くメーカー名も知らなかった私たちは一通り見て回ることにしました。

そして中に乗ってみていい展示車両で気にあるものがあると片っ端から乗ってみました。(主に子供たちが)

とーっても可愛いトラックをベースにしたようなキャンピングカーもあり(レジストロ)目移りしまくり!

あれこれ見ながら感想を言い合ったところ、一つ浮かんだ思いが夫婦で一致していたのです。

やっぱりハイエースよくない!?…オイ(/・ω・)/

一つ言い訳させて頂くと、当初考えていたカスタムハイエースではなく、ハイエースベースのキャンピングカーよくない!?という思いが芽生えていました。

気になったポイントはこのあたりです。

・二段ベッドに出来れば就寝人数もクリア!

・気になるキャンピングカーは自宅車庫の高さがNG(ビルトインなので)

・ギリギリ車高クリアしても都内在住だと出先での駐車場に困る

・車中泊キャンプもしたいがテント泊もしたいときにやはり車載は確保したい←キャンピングカーは装備が備わっているのが多いので、車内に車中泊や車中泊キャンプに必要なものが全て作り込まれているので、意外と荷物積むところ少ないな…という印象。(キャブコンでうちの車庫に入るサイズのものだとかなりコンパクトなので)

この中でもやはり、自宅車庫のサイズ感に収まるものという点と、都内の出先での駐車場を考慮するとハイエースベースのいわゆるバンコンというタイプのキャンピングカーが我が家にはいいのではないか!?といった話で盛り上がりました。

我が家の事例として、この時乗っていたのがHONDAのオデッセイで、キャンプの為にルーフボックスを乗せていました。

これでさえ!オデッセイでさえ都内だと行けないスーパーが出てきたり、子供たちの為に年パス購入していた水族館が本来なら年パスがあれば駐車場無料なのに高さ制限で入れず別な有料駐車場に停めていました…

こういった事がルーフボックスを積んでいたオデッセイでさえ感じていたので、車高はかなり敏感になっていました…

ライトキャブコンからバンコンとまた心変わりはありましたが、やっぱり見学してみてよかった!と話しながら一旦帰宅し再度相談をしてみることにしたのです。

そしてなんと!神奈川キャンピングカーフェアの翌日に行われていたカートラジャパンにも行ってみることに!!

カートラジャパン参戦で2日連続のキャンピングカーイベントへ!

2019年9月22日カートラジャパンに訪問です!

圧巻!会場中にいっぱいのキャンピングカーにまたまたテンションがアップ!

子供たちと一緒に回るときにはキャンプ用に購入したカートが必須です(笑)

神奈川キャンピングカーフェアはもう商談会という印象のイベントでしたが、カートラジャパンは子供用のアクティビティや車両以外のアクセサリー、雑貨なども豊富でイベント感が満載!

子供たちは車ばっかり見ていてもすぐ飽きてしまうのでこういったアクティビティがあると本当に助かります!

ボルダリングなんかもありました!

車両もおしゃれなものが多かったです!

そして!私のキャンプ始めた当初からの憧れのユリエさんが公開カスタムをされていたのです!!

ユリエさんは我が家のファーストテントのきっかけになった方で過去記事でも紹介しています↓

生のユリエさんにお会いしたい!というのも2日連続でキャンピングカーイベントに足を運んだきっかけでもありました。息子たちと記念撮影もしてもらってご満悦な私♡(掲載許可いただいております)

もう憧れの方にお会いできて胸いっぱいな私ですが、目的は忘れておりません!

この日はハイエースベースのキャンピングカー!バンコンをメインに見て回りました。

あぁ…どれもこれも素敵…

すっかりバンコンに魅せられ、たくさんのキャンピングカーを見せて頂きました。

そして、帰宅後夫婦で相談してある1つの答えにたどり着きました。

お台場キャンピングカーフェアに2日連続訪問

2019年10月6日お台場キャンピングカーフェアに訪問しました。

そう。この日ついに購入するキャンピングカーを決めに行ったのです。

実は9月28日に私たちはAtoZさんにまた訪問していました。

その理由はAtoZ経由で購入できるメーカーで購入しよう!と決めたからでした。

・カーローンの条件が非常に良かった

・自宅から近めなのでメンテナンスや相談したい時にも伺いやすい

・店長さんの人柄に惹かれた

このあたりが大きな決め手だったのですが何よりこの店長さんから購入したいという思いが強くなっていました。お客になるかも分からず、見た目もチャラチャラした私たちに当初から親身になって相談に乗って頂き、うちから買わなくてもいいよ!というスタンス…いや、おたくから買います!という気持ちになっていたのです。

キャンピングカーメーカーさんたちの中では代理店制度というのがあるようで、遠方のメーカーさんのものは仲介したりなどお互いに協力体制が取られているようなんですね。(全てのメーカーさんでやられているかは分かりませんが)

私たちは車に詳しくもないので、何かあった際にすぐに相談できる先が近くにあると安心です。そういった面からもAtoZさんでお願いしよう!とお台場キャンピングカーフェアに行く前に事前に相談にお伺いしていたのです。

そして最後の最後にある2メーカーまで候補を絞っていました。

①ホワイトハウス コンパスビッツ

出典:ホワイトハウス

②バンテック新潟 VR470P

出典:バンテック新潟

そう、結局考えに考えた末、ハイエースベースのキャンピングカーの中でもポップアップテント付きの車両を選定していたのです。

正直内装の高級感はコンパスビッツが圧勝です。スッキリまとまっていて本当にオシャレ!

出典:ホワイトハウス

ただ、どうしても気になる点があったのです。それがシート素材。

我が家は子供2人に犬も2匹います。コンパスビッツのシートはファブリック素材でしかもツイード調…

出典:ホワイトハウス

ものすごく素敵なのですが、我が家はきっとこれを買っても速攻でボロボロにする自信しかない(涙)

犬の爪も引っ掛かりそうだし、子供は食べ物やジュースこぼすだろうし、引っ掛かってちょっと出ちゃった糸を引っ張って…という想像しか出来なかったのです。

シートの素材を変更できないかお伺いしましたがそれは難しいらしく、せっかくのウキウキするであろうくるま旅で乗る度に子供たちもこぼさない!汚さない!!と叱られては楽しめないな…と候補から外すことにしました。(あくまでも我が家の場合です!車自体はとっても素敵でいいモデルなので我が家のような家族構成でなければとってもいい選択だと思います)

そして、最終的に決定したのがバンテック新潟のVR470P!

これは我が家にはとっても嬉しいポイントがありました!

キッチンが後ろ側に位置しており、蛇口部分がシャワーになるのですがそれが外に向けて使えるのです!

このブログではまだあまり登場していませんが、パパはサーファーです。夏は海に行くことも多く、砂を落として車に乗るのが大変!犬たちの足を洗いたい場面も多々!そんな時にこんなに便利なことがあるでしょうか!?

普段ポリタンクに熱湯を持参して、程よくぬるくなったものをかぶって砂を落としていたのがとってもラクチンになります♪

キッチンも備え付けではなく折り畳み式!他メーカーでやられているような車内に広々とした綺麗なキッチンがあるのを見ると、とっても素敵でテンションは上がりますが、そういった設備を整えれば調えるほど車内がどうしても狭くなってしまうんです。

我が家は元々月一で年中キャンプをするのですが、使用しているテントはかなり大型です。車中泊になる時点で何を選んでも室内はテントよりは狭くなってしまいますが、出来るだけ有効スペースが広いほうが私たちにはとってもメリットが大きいのです!

我が家のテントについてはこちら↓

その点、こちらのVR470Pはこのようにカーゴスペースが広々!!ベッドを外せば丸っと車載アップです♪

この子供たちが入り込んでいるところ分かりますか?実はここがベッドマットの収納スペースになるんです!するとどうでしょう?スッキリ綺麗さっぱり広々空間が現れます♪

他メーカーのバンコンも散々見ましたが、このベッドマットの収納は他社ではあまりなく、どこかに寄せておくしかないというのがほとんどでした。

そして、シート素材、建具に床などのカラーも豊富なラインナップから選定できます!キャンプ4シーズン目の我が家はキャンプギアは豊富に持っているので過剰な装備は不要です。

冷蔵庫っていうかむしろキッチンは正直なくてもいい…じゃぁキャンピングカーにする必要はあるのか?っていう話もありますが(笑)←これには我が家なりの考えがあって、同じバンテック新潟のバンコンでもDiario(ディアリオ)というモデルはフルスペックでキッチンに冷蔵庫が付いていたり電子レンジまであるんです。

出典:バンテック新潟

こちらも見たのですが、私たち的にはせっかく4年前からキャンプギアを揃えてキッチンテーブルもキッチン道具もたくさん持っているし、車中泊だとむしろうちの場合調理をしないことも多そうだし、もしキャンピングカーでキャンプ場にいくなら普通に車の横にタープ張ってキッチンは外に置いたら今まで買ってきたギアたちも大切に使い続けられるよね!と、むしろこのフルスペックバージョンよりもVRシリーズの方がしっくり来たのです。

完成されすぎているモデルよりこれから育て甲斐のありそうなモデルの方が愛着が湧きそうというのもありますね♡←我が家は本当にミーハー夫婦なので、キャンプギアも性能+見た目で選んでおり気に入っているというのが強いです。

そしてバンテック新潟の社長さんがいい人過ぎました!たまたま話しかけて下さったのが社長さんで、本当に細かい部分まで納得いくまで説明や提案をして下さいました。

そんなこんなでVR470Pを無事に契約!納期は約半年です。(イベント特典でベースになるハイエースの生産ラインを抑えていたようです。他メーカーは10ヶ月から1年半後でした…)楽しみすぎる!夢膨らむ!!

我が家は更に外観に関してはカスタム前提なので、VR470Pのベース車両に部分塗装やデカール、オーバーフェンダーなどもいじる予定です♪そのあたりも今後ご紹介していこうと思います!

これからキャンピングカーを購入したいとお考えの方に参考にしていただけるように、細かいスペックや結局総額でいくらになったのか!?などはまた納車後にご紹介しますね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
mino
3歳と5歳の男の子を育てるママです。 次男が生後7ヶ月から始めたキャンプにハマってしまい、 毎月新しいスポットに出向いては楽しんでいます。 子連れキャンプならではの楽しみや子連れキャンプの心構えなど! 経験したことを綴っていきます。