キャンプギア

テントを買ったらキャンプの前にデイキャンプで試し張りをしよう!

こんにちは!minoです。前回は我が家のテント決定までの流れをご紹介しました。
そこで決定したニュートラルアウトドアのGEテント5のレビューと試し張りについてご紹介していきます!

https://kosodatecamp.com/firsttent/

 

決めたら早い!すぐにテントをGETしました! !

 

いざテントが手元に届くとキャンプに行きたい気持ちが急に高まりますよね。でも、突然キャンプに行ってちゃんと設営が出来るか不安になりませんか?

 

説明書を読んだり、YouTubeなどで動画で実際の設営の動きを確認しても、見るのとやるのでは大違い!

 

我が家もテント決定の条件の1つに【1人で設営が出来ること】というのがあったくらいなので、設営方法や手順、おおよそかかる時間などは調べていましたが、やっぱり実際出来るものなのか?という不安はありました。

 

そこでまずは宿泊はせず、ピクニックの延長がてらディキャンプに行くことにしました!

 

デイキャンプで試し張りしてみよう!

 

さて、実際にデイキャンプで試し張り…といっても実はペグ打ちを出来るような公園って意外と少ないということをご存知でしたか?

 

私は試し張りをしよう!と思って初めて知りました…もぅ近所の公園でサクッと広げて設営してみることが出来るものだと思ってた…でも、実際調べてみると、近所に大きめの公園はたくさんあるのにどこもペグ打ちが出来るという情報はなく、調べていくと埼玉の方でいくつか発見!

 

秋ヶ瀬公園に到着!

 

秋ヶ瀬公園と道満グリーンパークが候補に上がり、今回は秋ヶ瀬公園を試し張りの地に決定しました!

 

この日はよく遊んでもらうファミリーとピクニックの予定を変更しデイキャンプにお付き合いいただきました!我が家は待ち合わせの1時間半前に到着し設営スタート!

 

さて、ド素人ファミリーが1時間半でテントをタープを設営できるのか!?

 

 

まずは子供たちを落ち着かせるためにレジャーシートを敷いて陣地を作ります!ちょっとしたおもちゃやシャボン玉を持参し、パパは設営・母は子守り…の予定でした。

 

予定…そう、予定は予定です(笑)

 

まずはタープから試し張り!

 

いろいろなサイトでまずはタープから!というのを見ていたのでますはその通りにやってみました。理由として大きいのは先にタープが張れると日陰を作ることが出来ます。

 

 

まずは位置決め。GEタープ6を広げて外ロープの位置を測っていきます。

 

ポールを立てて外ロープを張る瞬間はやはり2人ががりで行う必要がありました。

 

 

おい…母ちゃん子守りするゆうたやんけ( `ー´)ノ

 

と、早速突っ込まれそうですが、予定は予定です(笑)もう2歳児もO歳児もじっとしてはくれません!いくら一緒に遊んでいてもあっち行ったりこっち行ったり…おまけに1人は走るし1人はハイハイでどこまでも…

 

え?ハイハイを芝生でさせるなんてバッチイ??

 

気にしてられるか(*´Д`)

 

そんなこんなでお写真見て頂いた通りタープは完成ですね♪

 

所要時間20分ほどでした。初めてだったので外ロープの位置決めなどにちょっと手こずりましたが意外とスムーズなスタートを切れました!

 

いよいよテントの試し張り!

 

さて、今日の本命!いざテントの試し張りです!

 

 

おい…母ちゃん子守りするゆうたやんけ( `ー´)ノ

 

と、また突っ込まれそうですが、 長男は魔の2歳児…自由に動き回れる怪獣です。誰にも止められないので仕方ない…

 

まずはグランドシートを広げて、周囲をペグ打ちし固定していきます。

 

 

ポールを伸ばし、中に入ってグイっと立てて行きます。これだけでテントの姿らしく見えてきます!

 

おい…母ちゃん…テントの中で暴れてるやつがおるで…子守り…

 

うん、もう母ちゃん役に立ちそうもないから飲んどくわ!(`・ω・´)

 

 

パパが頑張っている中どうにか次男静止させて母は1人宴会を始めることにしました。

 

ポールが立ち上がってしまえば、あとは外ロープを張っていくだけです♪

 

そして設営完了!!

 

 

初めてにしては上手く出来たのではないでしょうか?そしてテント設営の所要時間25分!優秀すぎます!!

 

初めてのテント設営は2時間くらいかかってしまうという情報をよく目にしていました。(多分ツールームテントだったと思いますが)テントとタープを合わせても初回で45分とは素晴らしい!!

 

子供が邪魔をしたり、パパが実はポールが持ち上がらなくって私とバトンタッチしたりはしましたが、基本的にはほぼパパ1人で設営が出来ました!

 

今はさすがに4シーズン目になっていますのでもっとスムーズになりましたし、サイトの形状によってはタープではなくテントを先に設営したりも出来るようになりました。

 

GEテント5の特徴

 

さて、立ち上がったGEテントですが前回の記事でサイズパターンが豊富ということにも触れていました。

実は私たちが選んだ1番大きい直径5MのGEテント5だけ他とは仕様が異なる部分があるのです。

 

 

そう、GEテント4までは片側しか入り口がないのに対して、GEテント5は両面が開くようになっているんです。

 

いたるところにあるファスナーを開けるとメッシュに出来るのに加えて両面の入り口を開けると風通しがよく、熱い時期にも快適です!

 

広さ以外にこんなメリットもある反面、やっぱりデメリットもその広さ。

 

直径で5Mあるので区画サイトはまず厳しいですね。6M×6Mの区画に車も入れないといけないようなキャンプ場には全くもって入りません。

 

10M×10Mであれば大きい区画サイトの印象はありますが、タープはよっぽど張り方を考えないと厳しいと思います。GEテント5で直径5Mあり、GEタープ6に関しては6M。(張り方によりますが)11Mないと入れる事すらできない計算です。

 

そしてモノだけが入ればいいわけではなく、外ロープも意外と長さがありますのでさらに厳しいです…その為、我が家はフリーサイトのキャンプ場しか考えていません。

 

我が家は初めからそのつもりだったので特にデメリットにはなりませんでしたが、行ってみたいキャンプ場が区画サイトで断念したことは多々ありますので記載しておきます。

 

しかし、初心者でも初張りで25分で設営出来るほど本当に簡単でした。素材もポリエステルなので軽さもその要因だったと思います。

 

初めてのデイキャンプではキャンプ飯は簡単に

 

初めてのデイキャンプ!設営も終えて遊んでいると友人ファミリーが到着し母たちは食事の支度にとりかかりました。

 

支度と言っても、家でメインは作ってきて公園ではアヒージョを作るだけ♪

 

 

ワーママの時短アイテムシャトルシェフという保温鍋でカオマンガイを仕込み、この設営までの間に保温効果で調理が完了しているという優れもの!

 

秋ヶ瀬公園は公園自体は無料!火器の使用可能エリアは2タイプあり、1つはかまど等も用意されているバーベキュー場でこちらはかまどとテーブルが利用できて1,000円。

 

バーベキューエリアは広い芝生メインのエリアで火器1つにつき500円支払うと使用出来るのでとってもリーズナブルにデイキャンプが楽しめます!

 

初めてのデイキャンプでは気を張らず、買ったご飯でもいいでしょうしこのように自宅で仕込んでくると楽ちんです♪初めてのテント設営だけでだいぶ疲れていますので後はゆっくり楽しめるように工夫するといいと思います。

 

おわりに

 

いかがでしたか?テントが届くと気分が上がってついついキャンプに出陣したくなりますが、初めてのお泊りキャンプで戸惑わないようにまずはデイキャンプから始めてみるといいかもしれません。

 

実際にテントを設営してみるとキャンプでのイメージがグッと沸き、必要なアイテムなども見えてくるようになるのでおすすめです!

 

 

みなさんも事前準備をしっかりと済ませてキャンプライフを楽しんでくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

※2017年8月5日の我が家の記録を元にお届けしました。

ABOUT ME
mino
3歳と5歳の男の子を育てるママです。 次男が生後7ヶ月から始めたキャンプにハマってしまい、 毎月新しいスポットに出向いては楽しんでいます。 子連れキャンプならではの楽しみや子連れキャンプの心構えなど! 経験したことを綴っていきます。